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ビジネスコンピューティング検定

商工会議所主催の公的資格試験です。


 ビジネスコンピューティング検定試験は、企業で即戦力となる人材を育成することを目的としており、ビジネス実務に直結したパソコンを利活用する能力やIT(情報技術)社会とビジネスに関する知識、コンピュータの利用やデータ処理に関する知識など、ITに関連した知識を問う実践的な内容となっています。

試験科目は、「入力科目」「知識科目」「実技科目」の3科目あります。表計算ソフトなどを活用して、日常業務で使用している販売や財務データなどを分析、加工して、表やグラフを作成するとともに、その結果に基づいて業務の現状を把握し、問題点があれば、解決策を提案する実践的な知識・能力が問われます。


単純にソフトの操作能力だけを問われる試験ではなく、何を聞かれているのか、どの操作をすればよいのか・・・ということがわかるかどうかが合否を分けるような気がします。本当に即仕事の現場でありそうな場面を想定しての問題だと思います。



試験の概要(3級)












試験科目 試験内容 制限時間 合格基準
知識 情報化社会とビジネスの関わりに関する一般的知識

情報活用の意味(情報リテラシ)

著作権等情報活用モラルに関する知識

情報管理(収集・整理・分析・廃棄等)に関する知識

情報発信に関する知識

ビジネスデータの意味、読み方等の知識

業務の流れと表作成業務における用語、語句の理解(売上、仕入、在庫等)

業務とシステムの関係に関する知識

ハードウェア

オペレーティングシステム(OS)

ビジネスソフトウェア(表計算)

ビジネスソフトウェア(その他)

ユーティリティソフトウェア

ネットワークシステム
(詳細はこちら)

【参考】平成15年度の分野別正答率状況
10分各科目とも
70点以上
実技 50分
入力 ディスプレイ上に問題(アルファベット、数字、記号)が表示されカーソルが示す文字のキーを打つ。10分750字以上

★試験の一部免除

タッチタイピングによる一定水準以上の情報入力の技能を有する者については入力科目の試験が免除されます。免除の対象者は次の1.~6.のいずれかに該当していること。





  1. 「キータッチ2000テスト」の入力認定文字数750以上であること。



  2. 「英語ビジネス文書作成技能検定試験」のEクラス以上に合格していること。



  3. 「英語ビジネス文書作成技能検定試験」SPEED科目で20語以上の認定を受けていること。



  4. 「日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定試験」の4級以上に合格していること。



  5. 「ビジネスコンピューティング検定試験」の3級に合格していること。(2級受験の場合)



  6. 「ビジネスキーボード認定試験」日本語、英語、数値のいずれか1科目でC評価以上

     



受験料: 6,120円(税込)





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