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MOT

MOT(Microsoft Official Trainer)試験とは、Microsoft社が認定するMicrosoft Office製品のインストラクター、デモンストレーターなどのための資格試験のことです。


現在受験・申請可能なMOT資格には、Word2003、Excel2003、Access2003、PowerPoint2003の4つがあります(2004年4月認定以降)。いずれかの1つのアプリケーションからMOT資格を取得することができます。

MOT資格取得の方法




MOT資格を取得するには、次の3つの試験・講習を合格・受講したことをMOT事務局へ申請します。既にMOT資格を取得している場合は、Train
the Trainer for MOT講習は受講不要です。



・MOT Essentials試験(基礎知識スキル)

・Microsoft Office Specialist試験(実技スキル)

・Train the Trainer for MOT講習(プレゼンテーションスキル)


 




Train the Trainer for MOT講習は、講習会場によって、内容が少しずつ違うようです。

私が受講したときには、講義・スピーチ・インストラクションの実技・最終日に受講生一人ずつのインストラクションをビデオ撮影され、全員で見て講評するというような内容でした。

人気のスクールでは希望の日程に受講できない場合がありますので、空席状況をまめにチェックされると良いでしょう。





MOT Essentials試験は、パソコン上で行う筆記試験です。

画面上に設問文が1問ずつ出てきて、選択肢の先頭にあるオプションボタンをクリックして、正答と思われる項目を選択します。しかし、制限時間があるので、あまりゆっくり解いていられないのが現実です。


普段あまりつかわない機能などについても問われるので、試験対策はしっかりしておく必要があります。


 





MOT Essentials試験の出題形式

MOT Essentials試験は、CBT(Computer Based Testing)というシステムを使用して試験を行います。CBTはその場で試験結果が分かるのが大きな特徴です。CBTのサンプルプログラムをダウンロードして、どのようなシステムかを体験できます。





MOT資格制度とは