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日本語文書処理技能検定試験

商工会議所主催の公的資格試験です。

まだワープロ専用機が今よりずっと使われていたころは、「ワープロ検定」と呼ばれていて、一番知名度も高く、メジャーな検定試験だったと思います。

今は、それがパソコンのワープロソフトを使用する試験になり、中身もITがどんどん普及するにしたがって、難易度も変わってきているようです。


検定試験は、1級から3級までの3つのレベルに分かれています。入門級である3級は、見積書や連絡文書などといったビジネス実務の現場で定型的に使われる文書の作成に重点を置き、基本的な文書の作成能力を問う内容となっています。2級は、販売促進資料やプレゼンテーション資料など、より実践的なレベルの文書の作成能力を問う内容です。最上級の1級は、企画書や詫び状といった不定形の文書について、相手や状況などに応じたきめ細かい配慮を織り込みながら、論理的で高度な文書の作成能力を問う内容となっています。


なんといっても、10分入力が受験者にとっては一番緊張する科目ではないでしょうか?(私だけ?^_^;)

周りの人のキーをたたく音がとっても大きく聞こえて、とっても速く聞こえて、余計にあせってしまってキータッチをミスしてしまうということがあります。

10分という短い時間ですが、なるべく落ち着いて、練習の時には7~8分以内に打ち終わるくらいに仕上げておくと良いと思います。(できればノーミスで)

日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験HPはこちら

3級概要
試験科目 制限時間 合格基準
筆記 常識 2科目で15分 各科目70点以上
日本語
実技 入力350字 10分 正答入力文字数342字以上(句読点を含む)
ビジネス文書 25分 70点以上
2級概要
試験科目 制限時間 合格基準
筆記 常識 2科目で15分 各科目70点以上
日本語
実技 入力500字 10分 正答入力文字数492字以上(句読点を含む)
ビジネス文書 40分 70点以上

1級概要

試験科目 制限時間 合格基準
筆記 常識 2科目で15分 各科目70点以上
日本語
実技 入力字800 10分 正答入力文字数792字以上(句読点を含む)
ビジネス文書 45分 70点以上